遠方へドライブに行くとき、いくつかの注意点があります。
その注意点を守れば、旅はより楽しいものとなるでしょう。

 

 

まずは、複数のドライバーを確保しておくということです。
1人だけがずっと運転をしていて、あとの人は全く運転していないというのでは、ドライバーの人がとてもかわいそうです。
他の人がお酒を飲んで騒いでいるのに、ドライバーの人はハンドルを握っているのでお酒が飲めません。
そういったことがないように、複数のドライバーを確保しておき、定期的に運転を交代するようにしましょう。

 

 

高速道路で運転をするときなどは、1時間おきにパーキングエリアやサービスエリアに入るようにしましょう。
遠方に車を走らせるときには、高速道路を利用する方も多いことでしょう。
一般道と比べて、高速道路の運転というのは、とかく単調な運転になりがちです。
ドライバーが気づかないうちに疲れが蓄積されているもので、眠気も襲ってきます。
それを解消するために、1時間おきくらいにサービスエリアやパーキングエリアに入りましょう。
そしてそのタイミングで、前述した運転手の交代をするともっといいでしょう。

 

 

車酔いのリスクもありますので、そういったときにはとにかくみんなでわいわい騒ぐとそんなことを忘れてしまいます。

 

 

 

本州と四国あるいは九州のあいだは橋やトンネルで結ばれましたので、フェリーを使う機会はずいぶん少なくなりましたが、それでも短いなりに船旅の風情を味わえるので独特の楽しみがあります。

 

またある程度長い距離なら、自分で運転しないで休憩できる時間になりロングドライブの途中のいい休憩になります。

 

基本的に車なら大体どれでも利用できるのですが、極端に大きな大型車やオートバイは利用できないことがあります。

 

普通の自動車は大きさで料金が決まることが多いのですが、大抵は全長で決まります。

 

1m刻みで料金が違ってきますので、通常は4m以下が最も安いことになります。

 

軽や一部のコンパクトカーなどですね。運転している人の乗船料金は料金に含まれているのが普通ですが、それ以外に乗車している人全員の料金も含まれる航路もあります。

 

最近は長距離航路の船はとても豪華になっているので、まるで豪華な客船のようです。

 

料金も他の交通機関と競争があるのでそれほど高くはありません。むしろ値下げ傾向です。

 

元々は大型貨物などが多かったのですが現在はほぼ一般の観光客中心で、レストランなども改善され快適な船旅と言えるものになっています。

 

日本国内では中々客船の旅は難しいのですが、それにかわる簡単に手頃に楽しめる船旅として十分楽しめるものとなっていると言えるでしょう。

 

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